プレゼンテーションや探究、ICTにSEL、生成AI…
教育現場にはどんどん新しい概念や教科が増えていく。
確かに、この子たちの未来に必要なチカラは少し前とは全然違うものだし
これからもきっと変わっていくだろう。
そう、変えていくこと、新たな知識・チカラをつけることには、大賛成。
だけど実際、まだ受験や制度は変わりきらない。保護者の期待は進学にもある。
制度と現実、スピード感のズレは、この時代だから仕方がないとは思うけど。
だから、私たちが教室で新しいことをやってみることは、とても大切なんだ。
そこが現実をつくっていくのだから。子どもたちの未来、そして未来の社会をつくるる場だから。
でも、それが難しい。
働く時間を長くはしない。旧来のことも簡単には減っていかない。
そんななか、新しいこともしていきたい。
だけど当然、すぐにわかりやすい結果が出るわけでもない。
こんなの…。どうしたらいい?
新しいことにチャレンジする仲間も、正直、そんなに多くなくて
ひとりで頑張り続けるのだって、気力がいる。
きっと全国にこんな仲間がいるはずだけど…
みんな、どうしているんだろう。
子どもたちを幸せにしたいのに…
教育の未来に、焦りが生まれる。
この問いをもっているんだから、できることがある気がしている。
このままで、いいんだろうか。
ーーーここから下はメモですーーーー
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